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内定までの道のりを部員へ伝える

更新日:4月24日

星槎道都大学女子バスケットボール ブレイブエルフィンズは、バスケットボールのプレイをするのみ仲間という括り付けではなく、社会で活躍できる「バスケットボールもできる経済人」の育成に注力しています。クラブの1期生である経営学部4年生の菊池桜妃さんは、就職活動を通じて、後輩たちにとって価値あるロードマップを構築しました。

クラブの価値観と文化の影響

菊池さんは、クラブの価値観や文化が個人の成長にどのように寄与するかを体現くれました。彼女の取り組みは、プレーヤーと同時にスキルを磨く為に部内に設けられた審判、コーチング、分析、医療サポートなど多岐にわたる分野があるなか、通称PRP部(ピーアールピー部)Public Relations & Planning(パブリック・リレーションズ・アンド・プランニング)というこれらの経験は、彼女がどのようにして多様なスキルを習得し、内定を獲得したかを示す貴重な事例となっています。


社会で生きる力を育む

本クラブは、学生に「人間関係」「財産」「仕事」という人生のトリプルスレッドを通じて、社会で必要とされる力を育むことを目標としています。クラブの活動はただの競技参加に留まらず、実践的なビジネススキルやリーダーシップ、チームワーク、問題解決能力を養う場となっています。

Public Relations & Planning部の活動具体例

菊池さんは、星槎道都大ジュニアカップの企画運営や大学生らしい活動の一環としてインスタグラムの活用等が必要となったことと、対外的な渉外活動を行ってチームスポンサーを募る時期になってきていることから、様々な相手との関係を構築し、誠実な情報発信に心がけるスキルを磨き、星槎道都大学ブレイブエルフィンズの活動に役立つ企画を立案し、情報提供をする専門部の初代部長として試行錯誤しながら、インスタグラムの充実モチベーションビデオの作成、物心両面で支えてくれる協賛企業様の新規開拓など様々な企画の立案・運営に携わり、外部と交渉するえでの渉外交渉能力、企画調整力が積み重ねられ、これらの活動から得た経験は現実のビジネス環境で求められる実践的なスキルを彼女の就職活動に直接的な強みとしてアピールができました。

後輩へのインスピレーション

菊池さんの成功は、彼女がクラブ内で行った部内発表を通じて、後輩部員たちに大きなインスピレーションを与えてくれました。これは、彼女がどのようにして目標を達成したか、そしてそれが彼女のキャリア形成にどのように役立ったかを共有することで、後輩たちが自身の道を模索する上での手助けとなっています。

ブレイブエルフィンズでの経験は、バスケットボールを全力で楽しむ先に、未来のキャリアに直結する実践的な学びへと繋がっていただきたいビジョンが先にあり、菊池さんの事例は、これからの学生たちがどのようにして自らの可能性を最大限に引き出し、物心両面において社会人生活での幸せを追求するための基盤を築くかの見本となり、就活生25卒組の4年生第一号として仲間である部員へ"内定までの道のりを部員へ伝える"と題して体験談のプレゼンを行い、他の4年生や後輩部員達にとっても社会で活躍できる「バスケットボールもできる経済人」として大きな道しるべとなりました。 #人生のトリプルスレット #就活 #キャリア形成 #人生100年時代 #文武両道

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