2022年スタート

更新日:5月3日

ルーキーが3月10日~3月末までに全員そろい星槎道都大学男女バスケットボール部2022がスタートしました。新年度スタートにあわせバスケットボール指導者、スポーツジャーナリストでおなじみの塚本清彦さんにお越しいただき塚ちゃんクリニックを開催しました#感謝

 塚本清彦さんは元バスケットボールトップリーグ選手で現役時代のポジションはポイントガード。明治大学ヘッドコーチ、法政大学ヘッドコーチ、バスケットボールカレッジ学園長などを歴任されています。



バスケットボール部独自のオリエンテーションでは男女それぞれ下記の内容で行った後、令和4年4月4日(月)の本学入学式をむかえることができました。


男子

・スタッフ自己紹介

選手自己紹介

・ブレイブフォクシーズ活動方針の説明

特待生としての資質について

・活動支援内容の説明

・本学バスケットボール独自開発の選手自己評価システムの説明

・年間の活動スケジュール

・学年リーダー選出

・北海道学生連盟選出

・小山部長への挨拶

・塚ちゃんクリニック(2日間)



女子

・スタッフ自己紹介

選手自己紹介

・ブレイブエルフィンズ活動方針の説明

・ブレイブックの説明

特待生としての資質について

・活動支援内容

・本学バスケットボール独自開発の選手自己評価システムの説明

・年間の活動スケジュール

・部内委員会の選出

・北海道学生連盟選出

・米野部長への挨拶

・塚ちゃんクリニック(2日間)



 



 

本学バスケットボール部独自開発の選手自己評価システム

self-assessment of basketball skills


選手の自尊感情を育み自信を得るために「言葉だけでなく視覚で共通認識」を目的とした星槎道都大学バスケットボール部独自の評価システムを開発しました。


自信を得るために→指導者や仲間からの肯定的なフィードバックが必要。他人から認められることで自己評価が高くなり「できる!」という感覚が強くなる。

#チャレンジ


自尊感情が低い選手→普段の練習で小さな成功体験を積み重ねる必要がある自分に対する失敗のとらえ方→自分は能力がないと責めるのではなく、例えば運が悪かったと思えるような考え方もある。#気がつく感性 #創造性


自分でコントロールできるものに結びつける 「今回は自分の努力が足りなかった→次はもっと頑張ろう」につなげるこが目的となる。#気がつく感性 #立ち直る力