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令和5年度 ブレーブエルフィンズ 総会

更新日:3月21日

日時:令和6年3月19日(火) 17:00

場所:北広島クラッセホテル

星槎道都大学ブレーブエルフィンズは令和5年度の総会で、チーム一丸となって取り組んだ活動とその成果について幅広く報告しました。総会は新たな年度の始まりを告げ、チームメンバー間の結束を深めると同時に、過去を振り返り未来への道筋を定める重要な機会となりました。

監督、ヘッドコーチから挨拶及び活動報告、会計報告、次年度活動計画が発表され、チームの成長に対する熱い思いが語られました。令和5年度は多角的な活動と成果を達成し、これらの取り組みは、スポーツ面だけでなく教育、地域社会との連携、さらに経済面においても大きな前進を遂げたことを示しています。

勝率の推移と目標

  • 前年度の勝率: 前年度は7割であり、チームの高い競争力を示していました。

  • 今年度の勝率: 今年度は勝率が76.74%に向上し、技術的な進化と精神的な成長が見られました。

  • 次年度の目標: 勝率8割超えを目指し、技術面ではシューティングの最低目標を月3,000本と設定。さらに、チームの精神性の向上を図ることが目標です。

チーム運営と組織的な成長

  • 退部者数と離脱率: 今年度は2名の退部者が出て、創部からの累計退部者数は4名、離脱率は13.3%となりました。数字からは退部者が少ないクラブという結果となりましたが、チームの結束力とメンバーの満足度を向上させる他に、リクルート活動の段階で4年間頑張り抜く気持ちがあることの必要性を示唆しています。

地域社会との連携

  • 北広島市との連携: 地域社会との連携を深め、チームの活動が地域にポジティブな影響を及ぼしています。このような関係性は、チームにとっても地域にとっても双方に共感型の教育的活動があります。

  • SKYスクール活動: 大学のサブメジャープログラムに認定され、学業としての単位取得が可能となりました。これは、スポーツと学業の両立を促進し、学生選手にとって大きな魅力となっています。

社会貢献と認知度の向上

  • クリニック活動: ワークアウト北海道とワークアウトin東北の活動趣旨が次年度から国からの助成対象として認可され、社会貢献の面でも評価を受けています。これは、チームが単に競技に励むだけでなく、社会への貢献も重視していることを示しています。

経済的支援とスポンサーシップ

  • スポンサー企業の獲得: 経済面での大きな進展として、新たなスポンサー企業の獲得が挙げられます。これは、チームの活動が社会的な認知と支持を受けている証拠であり、今後の活動のさらなる拡大と持続的な運営を支える重要な要素となります。

これらの成果は、ブレーブエルフィンズがただの大学スポーツチームであるだけでなく、教育を軸に、地域社会のバスケット文化構築、学生の社会参加に積極的に関与していることを示しています。次年度も、これらの成果を基に、さらなる高みを目指して取り組んでいく所存です。

各部からの活動報告と次年度の目標

レフリー部

  • 活動報告: 審判活動や審判講習会の実施を通じて、チーム全体の審判技術の向上に努めました。

  • 次年度の目標: 審判技術のさらなる向上と、審判講習会の充実を目指します。

メディカル部

  • 活動報告: 救急対応、テーピング技術の向上、感染症対策、栄養学の知識共有に取り組みました。

  • 次年度の目標: 怪我の予防と早期回復サポートのための知識と技術の向上を目指します。

トレーナー部

  • 活動報告: 選手の体力・筋力向上を目指したトレーニングプログラムの開発と実施に注力しました。

  • 次年度の目標: 科学的トレーニング方法の導入と、選手の体調管理におけるデータ活用を強化します。

コーチ部

  • 活動報告: 練習メニューの提案や内部研究発表、新人選手のサポートなど、技術向上とチームプレイの強化に取り組みました。

  • 次年度の目標: 体力向上、筋力向上に配慮したアップの組み立てと練習メニューの質のさらなる向上を図ります。

アナリスト部

  • 活動報告: アナリスト部は、自チームおよび対戦チームの試合分析を行いました。データに基づく分析を通じて、試合の準備と戦略立案に貢献しました。特に、動きの分析、ゴールに至るプレーの解析、改善方法の提案などが成果として挙げられます。

  • 次年度の目標: より詳細なデータ分析を行い、分析結果のグラフ化を通じて理解しやすくすることを目指します。また、チームだけでなく個人の分析も強化し、選手一人ひとりの長所と短所を明らかにして、チームの質の向上に貢献することを目標とします。


PRP部(Public Relations & Planning)

  • 反省点: 反省点としては、SNSのフォロワー数やエンゲージメント率の伸び悩み、スポンサー獲得におけるアプローチの改善が必要だった可能性があります。また、ターゲットとするオーディエンスのニーズに十分応えるコンテンツの提供が課題であったかもしれません。

  • 収穫: 収穫としては、チームの活動を広く社会に知らしめることのブランディング化に成功し、クリニックや星槎道都ジュニアカップ開催が好評を博したことです。また、スポンサーとの成功したパートナーシップ関係構築が挙げられます。

次年度の目標

  • SNS運用の強化: より効果的なSNS戦略を立案し、フォロワー数の増加とエンゲージメントの向上を目指します。具体的には、選手のオフショットや練習風景、試合のハイライトなど、ファンが関心を持つであろうコンテンツの充実を図ります。

  • スポンサー獲得戦略の見直し: 新たなスポンサーを獲得するために、よりターゲットに合わせた提案書の作成やプレゼンテーションの改善を行います。また、チームの価値を高めるための活動や、スポンサーに提供できるメリットの再検討が必要です。

  • コミュニティとの関係構築: 地域社会やファンとのより強い絆を築くために、地域イベントへの参加や支援者の声が届くミィーティングの開催を検討します。これにより、チームの知名度とファンベースの拡大を目指します。



これらの部門の活動と目標は、選手個々の技術向上とチーム全体の成長を目指すブレーブエルフィンズの姿勢を示しています。令和6年度も、これらの取り組みを通じて、さらに高い目標に挑戦してまいります。



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